1999年2月-3-
    1999年2月23日(火)
 今日の具合で病院に行こうと考えていたのですが、何とか持ちこたえたので結局病院には行かずじまいでした。 従って、ロンドンの医療事情についてレポートは次回持ち越しです。  さて、日本の友人に紅茶を送りました。航空便で53.90ポンド(約10800円)しました。 この郵便代に関してはもう少し調べてみようと思います。何せ郵便局で相手のいうことが半分以上わからないままですから。 もう少し割安の送り方があるのか、何キロからいくらになるのか、大きさと関係あるのか。誰か詳しい情報をお持ちではないですか?

    1999年2月25日(木)
 AさんとBさんと私の3人でHyde Park Cornerにあるホテルにafternoon teaに行きました。 日本から持ってきた観光ガイドに載っていたお店です。とてもリッチな気分になり、ご満悦で帰ってきました。 これではまるで観光客です。いえいえ、日本からお客様を迎える前に下調べが必要ですからね。

    1999年2月26日(金)
日本人ばかりの英語学校ではさすがにまずいと思い、春からアダルトスクールに移る決心をしました。 鴻上尚史さんのロンドン日記にとても感動したからです。詳しくはサードステージのホームページをご覧下さい。  その下準備としてA夫人と二人でプライベートレッスンを受けることにしました。 場所はCammden Townにあります。チューブの駅まで迎えに来てもらいました。 現れた若者に連れられて、こぢんまりとしたフラットに入りました。 迎えてくれたのはイギリス人にしてはとても気さくで親しみやすい先生でした。 通常プライベートの基本料金は1時間平均10ポンド(約2000円)ですが、2人でこれより少し多いくらいの料金でした。 Aさんと私はほとんど同じくらいの英語力で、とにかく相手のいうことがわからない、聞き取れない、話慣れないという状態です。 (ちなみに彼女の方がわたしよりも英語力があります)レッスンは会話中心。 Part-time teacherは学生のアルバイトだったりするのですが、日本人しか出会えない日常だったので、 いろいろなイギリス人に出会えるという利点もあって続けることにしました。日本語を使えない1時間はとても長いです。  イギリスでは日本人対象の無料日本語新聞がいくつか毎週発行されています。 ピカデリーのジャパンセンターに木曜の午後行けば入手できますが、このごろあっという間になくなるそうです。 記事のほかに広告主の日本料理店、不動産屋さんなど、帰国売り情報やフラットシェア情報、そしてレッスン情報が掲載されています。 このプライベートレッスンはここで調べて見つけました。

    1999年2月28日(日)
 日本から親戚のお嬢さんが遊びに来ました。竹内邸のはじめての泊まりのお客様です。 彼女はロンドンは2回目で、英語も困らず、海外旅行も慣れているので、最寄り駅まで来てもらうことにしました。 彼女は今回ロンドン郊外を訪ねるという目標があるのですが、私はまだロンドンしか知らないので全く役立たずです。 我が家の車を購入するという考えはまだ実行に移されていないので、次のお客様までに詳しくなれるかはわかりません。 夜はうちのフラットの向かいにあるイタリア料理店でパスタを食べました。ここはとてもおいしいです。お勧めです。 うちの向かいですから、うちに来た方はお試しいただくことにしています。  なんだか劇団のホームページというのに、演劇の話題はなく、お店紹介のページで大変申し訳ありません。 演劇は言葉と切り離せないものですから、もう少し英語になれるまで舞台を観に行くのを相変わらず躊躇しております。 3月も英会話のレッスンの話とやっぱり食事の話、それと紅茶の話で終始してしまうかもしれません。演劇の話題はもう少しお待ち下さい。




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劇団一跡二跳

e-mail: isseki@m5.gyao.ne.jp / 制作:岸本 匡史