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声しか見えない 2004. 4/21(水)---25(日) 紀伊國屋ホール |
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| 卓袱台・机が置かれた現実の部屋と、大小さまざまの白い箱が無数に積み上げられた記憶の部屋。老人性痴呆症をテーマに、舞台右は現実、左は記憶の部屋として展開し、介護する側の視点ではなく、惚けていく老人本人の意識変化そのものを劇化。 |
| お月さまへようこそ 2004. 2/4(水)---8(日) 新宿スペース107 |
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| 人間は孤独である。孤独だから人と理解し合いたいと切に願う。心が通い合えば天にも昇る喜び。叶わなければ身が引き裂かれるほどの地獄。孤独な心の交流を描いた6話オムニバス。 |
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パラサイト パラダイス 2003. 12/10(水)---21(日) THEATER/TOPS |
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| 様々なモノに依存しなければ 生き甲斐を見いだせない 「自立できない親子像」 |
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セゾン・ド・メゾン〜メゾン・ド・セゾン |
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三姉妹とその母親が、無くしているらしき記憶の断片をたどりながら出会いや別れを繰り返し、様々な季節や場所を旅する不思議なストーリーが展開。女性作家ならでは感性に満ちた大人のファンタジー. |
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殺意の家 2003. 5/10(土)---18(日) THEATER/TOPS |
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| 親と子の闇をブラックユーモアとして描き、主役の「幼児」を中年俳優が演じることで、子供を「異形のもの」として捉え、子供とし て見ることができない邪悪な親の視線を表現する最新作。 |
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少女と老女のポルカ 2003. 3/2(日)---6(木) 品川 六行会ホール |
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| 70歳の老女の家に、小学5年生の少女が遊びに来るようになる。二人は初恋の相手が同名だったことで意気投合するのだが、もうひとつの隠された共通点があった。それは「食べない」ということ。実は、老女は末期癌で余命幾許もなく、必要以上の延命治療を受け入れたくないことから餓死することを決意しており、母子家庭の少女は学校でいじめに遭っていて不登校を繰り返すうちに拒食症になっていた。 |
| 2002. 3 |
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奇妙旅行 |
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| 殺人犯となった加害者の家族と、殺された被害者の家族。 恐らく、旅には想像を絶する「憎悪」があることでしょう。他人には理解し得ない「苦悩や苦痛」もあることでしょう。二組の家族は「憎悪」と「和解」の間を揺れ動きつつ旅を続けます。 果たして、その旅の目的地は―――? | ||
| 2001. 8 |
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肉体改造クラブ |
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| OL会社員バージョンは一跡二跳の役者が、女子高生バージョンは主要キャストを現役女子高生が演じ、3話オムニバス形式全6話構成。
OL会社員バージョン/大人の肉体改造・変身願望に焦点を当てて描く一跡二跳本公演バージョン。 女子高生バージョン/肉体改造を通して中高生の心の叫びを描く。主要キャストを現役中高生が等身大で演じ、大人の役は一跡二跳俳優陣が演じる共演バージョン。 |
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| 2001. 4 |
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海のてっぺん |
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| 核家族から個人主義に向かう現在、「家」は今や「終の棲家」足りうるのか?携帯電話、パソコンとパーソナル情報機器が目覚ましい進展を続ける現在、「家」は「家族の基盤」足りうるのか?噴出する欠陥住宅・埋立地住宅の問題を題材に、「家」の持つ意味を探りつつ、「家の構造の変化」という斬新な視点から描く現代家族劇。 |
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| 2001. 1 |
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| 愛しすぎる男たち 青山円形劇場 |
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| 体外受精にスポットを当て「不妊治療の今」を男たちの視点で描く。パズルのように時間が往来する戯曲構成、劇場全体を待合室と見立てた舞台美術で、観客自身もまた翻弄される当事者であると思わせることを狙った作品。
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| 2000. 3 |
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| アジアン・エイリアン THEATER/TOPS |
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| この国において、「私が私であることの必然」は何に求めればよいのか。染み出して床全面に溜まっていく「認知されない水」が意味するものは果たして何なのか。今の「日本と日本人」を斬新な視点と展開で描いた問題作。 |
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| 1999. 11 |
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| 醜形恐怖。 シアターサンモール |
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| 昨年製作した「現代人に潜む病理」を描く新作公演シリーズの第二弾。 前作『アジアン・エイリアン』では日本人の心に潜む「差別する心」に焦点を当てたが、今回は「見た目の美しさ」が何よりも重要視される現代の社会状況を背景に、対人関係能力の未熟な現代人の姿を描く。 |
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| 1998. 3 |
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| 平面になる 青山円形劇場 |
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| 油断すれば滑り落ちてしまう急傾斜のリビングで、肉体的にも精神的にもタフな団欒を続ける謎の家族。 いったい何が平面になるのか。「家の再生」を問いかける。 |
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| 1997.11 |
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| 声しか見えない シアターサンモール |
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| 卓袱台・机が置かれた現実の部屋と、大小さまざまの白い箱が無数に積み上げられた記憶の部屋。老人性痴呆症をテーマに、介護する側の視点ではなく、惚けていく老人本人の意識変化そのものを劇化。 | ||
| 1997.8 |
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| ユースフェス参加作品 夏の夜の貘 紀ノ國屋サザンシアター |
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| ある少年からみた精神年齢の世界。大島弓子の“夏の夜の貘”を原作に、心にしみる家族の物語を描く。 | ||
| 1997.7 |
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| 楽しい暴力 THEATER/TOPS |
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| 面識もなくポケベルでしかコミュニケーションのない「ベル友」を持つ若者を主人公に、そうした付き合いの虚無感と暴力性を描いていく。 | ||
| 1997.2 |
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| 少女と老女のポルカ THEATER/TOPS |
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| 男優が髪もいじらず化粧もなしに、どこまで少女と老女を見せられるか。あざとい声色や仕草に頼ることなく、演技はどこまで性別や年齢を超えられるかを探った舞台。 | ||
| 1996.10 |
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| 新版・幻想作家の書き殴る夜-宮澤賢治・太宰治・中原中也の明けない夜明け- シアターVアカサカ |
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| 宮沢賢治・太宰治・中原中也を登場させ、「文章を書く」行為をすべて「ピアノを弾く」行為に置き換え、旋律から言葉そのものを想像させる試み。俳優全員が舞台でピアノを生演奏。今は亡き作家たちの「新作」も披露された。 | ||
| 1996.7 |
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| リセット ザ・スズナリ |
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| 急死した患者をめぐって、冒頭からほぼ終盤まで、ひたすら過去へ過去へと時間が遡っていく。治療の実態・抗ガン剤濫用などが明らかにされる中、観客も前の場面の記憶をたどることで、死に至った理由を次第に見いだしていく。 | ||
| 1996.3 |
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| 愛しすぎる男たち シアターサンモール |
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| 体外受精にスポットを当て「不妊治療の今」を男たちの視点で描く。パズルのように時間が往来する戯曲構成、劇場全体を待合室と見立てた舞台美術で、観客自身もまた翻弄される当事者であると思わせることを狙った作品。 | ||
| 1995.11 |
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| 声しか見えない〜あるいはK氏の右目の大叛乱 東京芸術劇場小ホール1 |
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| 卓袱台・机が置かれた現実の部屋と、大小さまざまの白い箱が無数に積み上げられた記憶の部屋。老人性痴呆症をテーマに、上手は現実、下手は記憶の部屋として展開し、介護する側の視点ではなく、惚けていく老人本人の意識変化そのものを劇化する試み。 | ||
| 1995.7 |
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| 眠れる森の死体 青山円形劇場 |
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| 少年法という問題の現状に鋭いメスを入れて、現代社会を生きる若者たちを鮮やかに描きます。 | ||
| 1995.4 |
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| ONとOFFのセレナーデ 品川 六行会ホール |
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| パソコン通信を軸に、「葬送の自由」というテーマに深く切り込みます。 | ||
| 回 | 年月 | Title | Theme | Place |
|---|---|---|---|---|
| 25 | 95.2 | 幻想作家の書き殴る夜 | 臨死体験 | 大田区民プラザ |
| 24 | 94.11 | 愛しすぎる男たち | 体外受精 | シアターサンモール |
| 23 | 94.8 | 夏の夜の貘 | 家族の喪失 | シアターサンモール |
| 22 | 94.4 | イエスマンの最後のイエス94 | 尊厳死 | 駅前劇場 |
| 21 | 94.2 | ONとOFFのセレナーデ | 葬送の自由 | 青山円形劇場 |
| 回 | 年月 | Title | Theme | Place |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 93.10 | 赤のソリスト93 | コンピュータ・ウィルス,仮想現実社会 | スペース107 |
| 19 | 93.4 | SとFのワルツ | 拒食症・過食症 | ザ・スズナリ |
| 18 | 92.11 | 夏の夜の貘 | 家族の喪失 | ザ・スズナリ |
| 17 | 92.7 | イエスマンの最後のイエス | 尊厳死 | ジァンジァン |
| 16 | 92.3 | 夏の夜の貘 | 家族の喪失 | ザ・スズナリ |
| 15 | 91.11 | 狭くなる部屋 | OA機器の氾濫 | ザ・スズナリ |
| 14 | 91.3 | テキーラ・サンライズ | バブル・財テク | 駅前劇場 |
| 13 | 90.11 | テラよりの私信 | 宇宙開発の欺瞞 | スペース107 |
| 12 | 90.7 | 赤と朱のラプソディ | トレンドに踊る現代 | ザ・スズナリ |
| 11 | 90.2 | イエスマンの最後のイエス | 尊厳死 | シアター・モリエール |
| 回 | 年月 | Title | Theme | Place |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 89.11 | 赤のソリスト89 | コンピュータウィルス,仮想現実社会 | シアターモリエール,相鉄本多劇場 |
| 9 | 89.8 | 藍と青のカノン | 電話社会 | ザ・スズナリ |
| 8 | 89.2 | さよなら最後の応援団-AGAIN | 会社人間群像 | シアター・モリエール |
| 7 | 88.10 | テキーラ・サンライズ | バブル・財テク | 駅前劇場 |
| 6 | 88.6 | 赤のソリスト | コンピュータウィルス,仮想現実社会 | ザ・スズナリ |
| 5 | 88.1 | 白と黒のフーガ | 報道の欺瞞 | ザ・スズナリ |
| 4 | 87.8 | パートナー | 結婚情報産業 | 駅前劇場 |
| 3 | 87.4 | にぎやかな開演ベル | ジェンダーレス社会 | シアターグリーン |
| 2 | 86.11 | さよなら最後の応援団 | 会社人間群像 | シアターグリーン |
| 1 | 86.7 | 狂い咲くのもよろしかろ | モラトリアム症候群 | パモス青芸館 |

| 期間 | TITLE | FESTIVAL |
|---|---|---|
| 95.2.23-26 | 幻想作家の書き殴る夜 | 下丸子[演劇]ふぇすた95 |
| 94.8.3‐7 | 夏の夜の貘 | フロムエ−アクトアライブ94(シアターサンモール) |
| 90.12.8-9 | テラよりの私信 | 調布市青少年フェスティバル |
| 90.8.25-26 | 赤と朱のラプソディ | 第1回赤坂演劇祭(シアターVアカサカ) |
| 89.2.13 | さよなら最後の応援団-AGAIN | 第2回パルテノン多摩フェスティバル |
| 期間 | Title | Detail |
|---|---|---|
| 91.7.10-14 | お月さまへようこそ | 第1回古城十忍プロデュース(シアターVアカサカ) |

e-mail: isseki@m5.gyao.ne.jp / 制作:岸本 匡史