主催/(社)日本劇団協議会  製作/劇団一跡二跳
子どもと舞台芸術−出会いのフォーラム2002参加
集中講座−演劇を楽しむために
 
   
  総合学習が導入され、演劇を教育に取り入れていこうという動きが高まっています。
ただお芝居を演じるだけではなく、学校のカリキュラムと深くリンクし、教育に貢献しうる演劇、すなわ ちドラマのあり方を、英国ドラマ教師養成専門課程の主任教官であるケネス・テイラー氏に学びます。 指導者であるドラマ教師は、社会の中で子供たちがぶつかるさまざまな問題に対し、考え方・とらえ 方を教えるナビゲーターの役割を担います。
ぜひこの機会にこの手法を体験し、教育現場へ持ち帰ってください。
 
ワークショップ
−初級クラス−
2002年7月28日(日)〜30日(火)
 Aクラス─12:00〜15:00  Bクラス─17:00〜20:00
 定員:各15名 受講料:\12,000

-英国のドラマ教師の手法を学ぶ-
「教師の役割―教室でドラマが生まれる」「演劇教育の 発展のプロセスを体験する」「演劇を使って授業を組み 立てる」といった内容で、実際に身体を動かしながら、 学校での演劇教育の実際を学びます。
 
ワークショップ
−マスタークラス−
2002年7月31日(水)
 10:00〜17:00
 定員:20名  受講料:\8,000

-現場における応用を考える-
総合学習の一環として、実際に演劇を学習に取り入れ ている現場の教師及び昨年の受講生、初級クラス修了 生を対象に、さらに一歩進んだワークショップを1日に 集中して行います。
 
セミナー 2002年7月31日(水)
 18:00〜21:00 
 定員:30名  受講料:\2,000

参加者による質疑応答を中心とした、カウンセリング的なセミナー。 具体的な状況にそって実際に動いてみせることで、イギリスでのドラマ教師の 考え方を学び、そこから各教育現場に適した対応の可能性を探っていきます。
 
講 師
ケネス・
  テイラー

Kenneth Taylor
英国ミドルセックス大学PGCE(=Post Graduate Certificate in Education)ドラマ・イン・エデュケーション課程 主任教官ミドルセックス大学人文学部で英語とドラマを学び、バーミンガム大学シェークスピア研究所でシェー クスピア学修士号取得。シティオブバーミンガム・ポリテクニックでスペシャリスト・ドラマ・イン・エデュケーション の資格を取得。さらにロンドンのドラマ&テープセンターでドラマ・イン・エデュケーションの資格も取得している。 編著にDrama Strategies(1991)他。ドラマ・ティーチャー育成と演劇教育におけるインターネット活用のスペシ ャリスト。
Kenneth Taylor's Drama in Education Site

 
会 場
国立オリンピック記念青少年総合センター  
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