一跡二跳
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Last Update 2008/04/18

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太鼓判

ロンドン通信
2001. 02.01 UP 
一跡二跳
VTR・,戯曲販売 etc.

2003.05.0 UP
 
レンタル
@南阿佐ヶ谷
公演履歴
2003. 01.16 UP 

全国巡演
少女と老女のポルカ
パラサイト パラダイス

2005. 09.11 UP

戯曲
第2弾:SとFのワルツ
第3弾:平面になる

1998.08.14 UP
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since 1996.03

 


劇団一跡二跳は次回公演で解散します。
皆様、長い間、ご声援ありがとうございました。
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next stage

   

劇団一跡二跳 60 ファイナル公演
流れる庭─あるいは方舟─>
作・演出/古城十忍
2008年7月3日(木)〜13日(日)
THEATER/TOPS

集中豪雨が続く日本列島各地で災害が起こる中、とある地方の市が交通網が寸断され、完全に陸の孤島となってしまう。市役所の1階は既に水に浸かってしまい、その2階の一室にある記者クラブにはさまざまな人が閉じこめられた状態になっていた。各マスコミの記者たち、市役所の職員、いち早く市役所に避難してきた市民……。災害対策をテーマにした新作。


「誰も見たことのない場所」DVD発売開始





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[主催]社団法人日本劇団協議会「次世代を担う演劇人育成公演」
夏の夜の貘>
原作/大島弓子 脚本・演出/古城十忍
2008年2月6日(水)〜11日(日)
シアターグリーン ビッグツリー

ボクは小学3年生。ある日、突然、ボクは精神年齢が20歳になった。そして不思議なことに、お父さんもお母さんも学校の先生も、周りの人たちすべての人が実年齢ではなく精神年齢で見えるようになってしまったんだ――。
大島弓子の同名マンガを原作に、シェイクスピアの『真夏の夜の夢』を重ね合わせて描く、子どもの目から見た「家族」についての、愛おしく心に染みいる物語。

   

[主催]文化庁 新進芸術家育成公演等事業
お気に召すまま>
作/ウイリアム・シェイクスピア 翻訳・演出/伊藤大
2008年1月24日(木)〜27日(日)
新国立劇場・小劇場
制作:(社)日本劇団協議会 制作担当:岸本匡史/一跡二跳

おなじみシェイクスピアの『お気に召すまま』を新訳、新演出でお届けします。
生演奏と数々の歌が流れる「アーデンの森」を舞台に軽妙に取り交わされる4組の男女の恋のかけひき。恋人同士の追いかけっこ、権力争い、兄弟の憎しみも、最後にはすべて解決して大団円。文句なく楽しい喜劇です。
違う価値観の中で生きる人々に、違う人生の素晴らしさを学んだ在外研修の成果。ご期待下さい。

   

誰も見たことのない場所>
作/古城十忍+劇団一跡二跳 演出/古城十忍
2007年10月24日(水)〜28日(日)
シアターサンモール

「自分を殺す」「生きる努力」 という相反する行為の背景にあるものを描き出し、 観客一人一人が 「生きていくこと」 を考えていける作品にする。今の時代を見つめる「ドキュメンタリー・シアター」


漂流物>
主催/社団法人日本劇団協議会 創作劇奨励公演
作/三井快 演出/古城十忍
2007. 7/20(金)---29(日)
THEATER/TOPS
舞台美術写真UP

廃れた海の家を舞台に,救いがたいと思いながらも、心のどこかで共鳴してしまう「時代の気分」が色濃く漂う作品。


   
きりぎりす>
脚本/山田信夫 原作:渡辺淳一(「少女の死ぬ時」より) 潤色・演出/古城十忍
2007年4月6日(金)〜15日(日)
THEATER/TOPS
舞台美術写真UP

瀕死の患者を目の前にして繰り広げられる、 医師たちの壮絶な闘い、 病室という密室で起こる 抜き差しならない駆け引きを通して、 人間の生命の尊厳を力強く描く。

   
文化庁芸術家在外研修(新進芸術家海外留学制度)の成果
メアリー・ステュアート
主催:文化庁
[作]フリードリッヒ・シラー [脚色]ピーター・オズワルド [翻訳]阿部のぞみ+古城十忍 [演出]古城十忍
2007年2月1日(木)〜4日(日)
新国立劇場・小劇場
制作:(社)日本劇団協議会 制作担当:岸本匡史/一跡二跳

男で身を滅ぼしたと言われるスコットランド女王「メアリースチュアート」。一生独身を貫くことを宣言し「ヴァージン・クィーン」と呼ばれたイングランド女王「エリザベス1世」。
政治的駆け引きに翻弄されながら展開する、女同士のプライドを賭けた凄まじいバトル。果たして二人の女王の運命は……?


 
アラブ・イスラエル・クックブック>
作 ROBIN SOANS / 訳 鈴木小百合 / 演出 古城十忍
2006年11月3日(金)〜12日(日)
新宿 THEATER/TOPS
舞台美術写真UP 

アラブ・イスラエルの特異な時間を生きた、普通の人々の生活を、キッチンから描いたドキュメンタリーシアター。本邦初演。

   
平面になる>
作・演出/古城十忍
2006年6月14日(水)〜18日(日)
紀伊國屋サザンシアター

少年犯罪を犯してしまった家族に再生の道はあるのか?
まるで巨大な滑り台のような、全面傾斜30度という舞台を劇場の中に造り、物語を全編「不確かで不安定な」斜面の上で展開させる。

   
嘘族
作・演出/古城十忍
2006年2月9日(木)〜19日(日)
新宿 THEATER/TOPS

イングランドで活躍するイクバル・カーンをゲストに迎えておくる、 創立20周年記念公演第1弾。
真実をめぐる、ヤラセとタブーの凄まじい攻防。果たして真実を伝える番組は完成するのか? 「国際結婚家族」のドキュメンタリーをめぐるいざこざから、日本人の内面を描き出していく。 イギリスで活躍する俳優をゲストに迎え、留学で得た国際感覚を生かした新作。
稽古/舞台写真を公開

   
パラサイト パラダイス
作・演出/古城十忍
2005年10月19日(水)〜26日(水)
シアターグリーン メインホール

海外留学から帰国した古城十忍が再演出。様々なモノに依存しなければ生き甲斐を見いだせない人々、「依存し合う現代家族」の姿を描く。

 
眠れる森の美女
作/別役実、演出/伊藤大(青年座)
2005年3月15日(火)〜24日(木)
ザムザ阿佐谷

舞台写真、衣裳プラン公開
病院の待合室を舞台にした別役戯曲に一跡二跳の役者陣が挑みます。小空間での濃密な時間にご期待下さい。

 
Dの呼ぶ声
2005年1月20日(木)〜30日(日)
下北沢 ザ・スズナリ
 
高齢社会の老人の孤独をテーマに、人形と老人とその家族のコミュニケーションとディスコミュニケーションを描く
 
赤のソリスト04
8月18日(水)〜25日(水)
THEATER/TOPS
近未来、ヒトは根元的な孤独を突きつけられる……。
恐らくそう遠くない未来、人のコミュニケーションの在り方を探った作品、待望の再演。
 
声しか見えない-オンラインシアター完成-
2004. 4/21(水)---25(日)
紀伊國屋ホール

舞台写真掲載
卓袱台・机が置かれた現実の部屋と、大小さまざまの白い箱が無数に積み上げられた記憶の部屋。老人性痴呆症をテーマに、舞台右は現実、左は記憶の部屋として展開し、介護する側の視点ではなく、惚けていく老人本人の意識変化そのものを劇化。
 
 お月さまへようこそ
2004. 2/4(水)---8(日)
新宿スペース107
人間は孤独である。孤独だから人と理解し合いたいと切に願う。心が通い合えば天にも昇る喜び。叶わなければ身が引き裂かれるほどの地獄。孤独な心の交流を描いた6話オムニバス。

速報写真
 
パラサイト パラダイス
2003. 12/10(水)---21(日)
THEATER/TOPS
様々なモノに依存しなければ 生き甲斐を見いだせない 「自立できない親子像」

セゾン・ド・メゾン〜メゾン・ド・セゾン
2003. 8/27(水)---9/3(水)
シアターサンモール

三姉妹とその母親が、無くしているらしき記憶の断片をたどりながら出会いや別れを繰り返し、様々な季節や場所を旅する不思議なストーリーが展開。女性作家ならでは感性に満ちた大人のファンタジー.

 
殺意の家
2003. 5/10(土)---18(日)
THEATER/TOPS
親と子の闇をブラックユーモアとして描き、主役の「幼児」を中年俳優が演じることで、子供を「異形のもの」として捉え、子供とし て見ることができない邪悪な親の視線を表現する最新作。
 
少女と老女のポルカ-オンラインシアター完成-
2003. 3/2(日)---6(木)
品川 六行会ホール
70歳の老女の家に、小学5年生の少女が遊びに来るようになる。二人は初恋の相手が同名だったことで意気投合するのだが、もうひとつの隠された共通点があった。それは「食べない」ということ。実は、老女は末期癌で余命幾許もなく、必要以上の延命治療を受け入れたくないことから餓死することを決意しており、母子家庭の少女は学校でいじめに遭っていて不登校を繰り返すうちに拒食症になっていた。
 
コネクト
2002. 12/12(木)---17(火)
東京芸術劇場小ホール1
オンラインシアター完成
その男、顔のない  
その男、顔のない-オンラインシアター完成-
2002. 7/17(Wed)---21(Sun)
紀伊國屋サザンシアター
 小学5年のサトルが自殺した。取材のために家に群がるマスコミ。一歩外へ出ようものなら質問とフラッシュが浴びせかけられる。  学校はいじめの事実を認めず、サトルの日記をマスコミに公開することを検討する両親。しかしいつの間にかいじめていたこの実名付で日記はインターネットに公開されていた。サトルにかけていた保険金、父親の犯罪歴など様々な事実が明かされていく。両親はマスコミから自由になるために、身分を特定できるものをすべて捨て、旅に出ようとするが、それは………
奇妙旅行  
奇妙旅行-オンラインシアター完成-
2002. 3/9(Sat)---3/17(Sun)
THEATER/TOPS
殺人犯となった加害者の家族と、殺された被害者の家族。  恐らく、旅には想像を絶する「憎悪」があることでしょう。他人には理解し得ない「苦悩や苦痛」もあることでしょう。二組の家族は「憎悪」と「和解」の間を揺れ動きつつ旅を続けます。  果たして、その旅の目的地は―――?  
肉体改造クラブ  
肉体改造クラブ-女子高生バージョン・オンラインシアター完成-
2001. 8/25(Sat)---9/2(Sun)
中野 ザ・ポケット
OL会社員バージョンは一跡二跳の役者が、女子高生バージョンは主要キャストを現役女子高生が演じ、3話オムニバス形式全6話構成。 OL会社員バージョン/大人の肉体改造・変身願望に焦点を当てて描く一跡二跳本公演バージョン。 女子高生バージョン/肉体改造を通して中高生の心の叫びを描く。主要キャストを現役中高生が等身大で演じ、大人の役は一跡二跳俳優陣が演じる共演バージョン。
海のてっぺん  
海のてっぺん
2001. 4/25(Wed)---29(Sun)
紀伊國屋ホール
海を見渡せる高台で家が造られている。まもなく結婚するふたりの新居になるはずだ。二所帯住宅? 若者の母親とその再婚相手も住むという彼の言葉に彼女は……。
「家」の持つ構造的な意味を探りつつ、「家に住む家族とは何か」を考える。
愛しすぎる男たち  
愛しすぎる男たち
2001. 1/17(Wed)---23(Tues)
青山円形劇場
体外受精にスポットを当て「不妊治療の今」を男たちの視点で描く。パズルのように時間が往来する戯曲構成、劇場全体を待合室と見立てた舞台美術で、観客自身もまた翻弄される当事者であると思わせることを狙った作品。
コネクト  
コネクト
2000. 7/19(Wed)---23(Sun)
紀伊國屋サザンシアター
 日本で「引きこもり」の状態にある人は今や100万人にものぼると言われる。 めざましい勢いで進化発達し、パーソナル化を助長し続けるインターネットの世界とは対照的に、三世代家族→核家族→個人主義へと変貌を続ける「日本の家族」は、ますますコミュニケーション手段を失いつつある。 「引きこもり」は文明病、先進国病とも言われる。人との関係性を拒否する人々の心理はどこに起因しているのか、また、彼らを取り巻く情報社会と家族は彼らに何をもたらしているのか。「引きこもり」を軸に、現代のディスコミュニケーションを描く。
アジアン・エイリアン  
アジアン・エイリアン
2000. 3/18(Sat)--29(Wed)
THEATER/TOPS
この国において、「私が私であることの必然」は何に求めればよいのか。染み出して床全面に溜まっていく「認知されない水」が意味するものは果たして何なのか。今の「日本と日本人」を斬新な視点と展開で描いた問題作。
醜形恐怖。
 
醜形恐怖。
1999.11/24(Wed)--28(Sun)
シアターサンモール
 昨年製作した「現代人に潜む病理」を描く新作公演シリーズの第二弾。 前作『アジアン・エイリアン』では日本人の心に潜む「差別する心」に焦点を当てたが、今回は「見た目の美しさ」が何よりも重要視される現代の社会状況を背景に、対人関係能力の未熟な現代人の姿を描く。
ガッコー設立委員会!  
ガッコー設立委員会!
THEATER/TOPS
「ガッコー」は滅びゆく文明でしかなかったのか。「チャーター・ハイスクール」は学校革命として成し遂げられなかったのか。かつて、それが創られた……。かつて、それは壊された……。そしてそれは、再構築されたのだろうか……。20世紀末、確かに存在していたはずの「ガッコー」という場所の再生をめぐる物語。
舞台を砂で埋め尽くし、砂の中から机や椅子を発掘するシーンは必見でした。
  少女と老女のポルカ
紀伊國屋ホール

ONとOFFのセレナーデ
東京芸術劇場小ホール1・水戸芸術館

アジアン・エイリアン
THEATER/TOPS

平面になる
青山円形劇場

声しか見えない
シアターサンモール

夏の夜の貘
紀伊國屋サザンシアター

楽しい暴力
THEATER/TOPS

少女と老女のポルカ
THEATER/TOPS

新版・幻想作家の書き殴る夜
シアターVアカサカ

リセット
ザ・スズナリ

愛しすぎる男たち
シアターサンモール

声しか見えない
東京芸術劇場小ホール1

眠れる森の死体
青山円形劇場

ONとOFFのセレナーデ
六行会ホール

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劇団一跡二跳

e-mail: isseki@m5.gyao.ne.jp / 制作:岸本 匡史